Amazonツール

仕入れ判断

Amazon仕入判断ツールという最終兵器

Amazon輸出入において
価格差や利益を計算するツールは
世の中に多数存在しますが
その利益計算は簡易的なものです。

弊社でリリースしている
価格比較ツールもその例に漏れません。

Amazonの手数料
非常に複雑な計算で成り立っているので
カテゴリ、サイズなどを
無視して一律で計算する
方法では平均に近い商品であれば
およそ正確な利益が出せても
平均から遠い商品、例えば
極端に大きい商品、極端に軽い商品などでは
正確な利益が出ないことになってしまいます。

価格抽出系のツールで
この問題をクリアすることは不可能です。

実際弊社でも
商品を仕入れる際に
価格比較ツールの計算で導きだした
利益を元に仕入れることは行いません。

抽出したデータを
用いてそこから価格抽出系のツールでは出来ない
さらに複雑な計算をしています。

ビッグデータ解析を行い
どのジャンルであれば何個商品が売れるか
なども導き出した上で
初めて価格差などを意識します。

いくら価格差があっても
過去に売れた例がなかったり
1回だけたまたま売れたケースが
ある商品であれば仕入れ=損失に
繋がってしまうからです。

方法は一つではないので
多くの方が自分なりの
仕入れルールを持っていると思いますが
弊社ではそれを全て
コンピュータに計算させています。

その結果ASINコード、
つまりAmazonのどの商品ページの
どの商品を扱うかが決まった時点で
それを扱えば利益がいくら出て、
また多くの人が頭を悩ます
その商品を何個仕入れるべきか、ということが
分かるようになりました。

輸出の場合は例えば配送方法別の利益も
商品が占めるダンボールの
容積率等まで使って厳密に計算しているので
EMS、代行会社、UPS等
どれを使って送った場合が最安になるか
計算で導き出しています。

輸入の場合は
Standard,Expedited,Priority、
それぞれの配送方法での利益に加え
中国輸入やせどりの
利益計算も正確に行えるようにしています。

このソフトウェアを長い年月をかけ
完成させたことで
Amazon輸出入に関して
弊社で行う業務はソフトを動かすことと
それに基づいて買い付けを行うだけになりました。

このツールに関しては
一般販売は一切行っていません。

弊社のコンサルティング(3ヶ月50万円~)を受けるときに
無償で貸与しています。

弊社では物販ビジネスを
緻密な戦略に基づく運用と捉えています。

本来は商品リサーチやその判断に
時間がかかるビジネスですが
だからこそ合理化すればライバルと
差別化できるので
時間のない方にこそおすすめできます。

ぜひ明確なルールに基づいて仕入れるよう
工夫してみてください。

関連記事

  1. Amazonツール開発セミナー動画まとめ

  2. Amazonツールの形式

    Amazon価格改定ツールの形式について

  3. windows

    開発におけるAmazonMWSキーの使い方(Windows編)

  4. Amazon在庫追跡ツールの活用

    Amazonツールの中でも特に使いやすい在庫追跡ツールの活用事例

  5. Amazonツールのメリット

    Amazon価格改定ツールのメリット

  6. アマゾン商品検索方法(カテゴリー検索)

PAGE TOP