Amazonツール

無在庫販売

Amazon価格改定ツールを無在庫販売で使うには

AmaconではAmazon用の価格改定ツールを
提供していますが今回は用途の一つ
「無在庫販売」での活用法を記したいと思います。

まず無在庫販売では少なくとも
出品数が300点以上になるはずです。

この商品数を商品販売促進のために
手動で毎日行っている方も多いかと思います。

あるいは法人の方であれば
自社で雇っているアルバイトに
任せているという方も多いでしょう。

ここで問題が生じます。

まず一つ目がアクティブタイムです。

Amazonでは商品が売れやすい時間帯があります。

商品ジャンルによって異なりますが
13~15時と20~22時が商品が売れやすいと言われています。

ここで要注意なのは現地時間で、です。

Amazon輸出のメイン対象エリアは
北米かヨーロッパです。

ヨーロッパであれば8時間、
北米であればニューヨークを基準にすると
13時間の時差があります。

先ほどの時間をそれぞれの現地時間に合わせると

ヨーロッパの商品が売れやすい時間:
5時~7時と12時~14時

北米の商品が売れやすい時間:
0時〜2時 7時〜9時

です。

特に北米の方は日本企業の
勤務時間から大きく外れます。

そのため特に商品数が多いのであれば
人を雇うよりも正確かつ手間なく安価に済むので
価格改定ツールの使用を推奨しています。

そして無在庫販売への活用法ですが
日本の出品アカウントがあれば
日本のMWSキーを取得できるので
日本の仕入れ価格を参考に価格改定を行えます。

仮にアメリカの最安値やメインカートの価格を
参考に価格改定を行っても
日本の仕入れ価格(商品の価格+設定した送料)が上回っていれば
商品を仕入れても赤字になってしまうので
商品の出荷キャンセルに繋がってしまうからです。

逆を言えばきちんと利益を見積もって
送料等を設定しツールに任せて価格改定を行っている限り
日本Amazon→アメリカAmazonの輸出で
赤字になることはまずありえません。

Amaconでは万が一の可能性に備えて
セーフティ価格という
どんな条件よりも優先される価格改定ルールを
設定することができるので
より安心してご使用いただけると思います。

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