商品到着から検品まで~義烏(イーウー)オフィスから

商品到着

弊社事務所に荷物を載せたトラックが到着しました。
ビルには広い横付けスペースがあるので、コンテナ搬入にも対応しています。

積み下ろし

担当スタッフが他のスタッフと一緒に到着。
箱数をカウントしながら、積み下ろしします。

倉庫へ搬入

4階の倉庫までエレベーターで運搬。
倉庫に商品を搬入していきます。

到着商品の確認

届いた商品に間違いはないか、確認していきます。
中国では巨大な麻の袋で商品が届くこともありますが、袋から商品を取り出し、安全な形で保管します。

整理して保管

商品ごとに分類して整理しながら並べています。
商品の重さによって、積み重ねる箱数も変えています。

保管環境も清潔に

きれいな環境で商品が保管するため、倉庫内を定期的に清掃しています。

検品

全数検品の場合、詳しい指示をもらって検品します。
常勤の検品スタッフが毎日作業を行っています。

全員が清潔な検品トレーナーを着て検品をしています。
ゴミや糸屑が入らないように細心の注意を払っております。

上は真剣な眼差しで、汚れやほつれがないか確認しているところです。
商材にもよりますが、汚れや品質のチェック・セット組み・糸のほつれを切る・バーコードを貼るなどの検品ができます。

「良品」の感覚が中国と日本で違います。
日本でのクレームを防ぐには、日本水準で商品を確認する必要があります。
ほつれた糸があればカットします。

箱や包装の状態を確認します。
中国では届いた段階で箱のつぶれがあることもよくあります。
中には、箱が空ということも。
一つ一つ開封して確認します。

確認した後はきれいに畳み直します。
新品ですので、もとの通りきれいに整えることが重要です。

到着時にOPP袋にしわがよっていたり、貧弱に見えることもあります。
日本と「きれい」の基準がちがうためです。
そんな時はOPP袋の入れ替えをご提案し、入れ替えしています。
糸くずやほこりが入らないように、気を付けながらOPP袋にいれていきます。

この時にショップカードや説明書の同梱を希望されるクライアント様が多いです。
ご要望に応じて、同梱物封入の対応しております。

上は別注の箱に商品をセット組みしているところです。
アクセサリーと付属品を箱に配置し、さらにOPP袋で包んでいきます。
細やかな対応がAmaconならではです。

弊社の検品スタッフ一同です。
検品は細やかな作業のため、女性スタッフさんを採用しています。

中国輸入サポート

下は中国輸入を行う輸入部署のフロア。
リサーチからサンプル製作、本注文、検品・発送手配まで行う会社の心臓部です。

日本語でコミュニケーションが取れる経験豊富なスタッフが輸入をサポート。
ご要望に応じて粘り強く工場と交渉しています。
スタッフを付ける専任制をとっていますので、リサーチから納品まで同一スタッフが一貫してサポートします。

義烏オフィス

中国浙江省中部に位置する義烏市に弊社の中国オフィスはあります。
義烏市は世界最大の卸売り市場を擁し、世界中のバイヤーが訪れています。

義烏の街角から

「世界の日用品取引の中心地」と言われる浙江省金華市義烏市は、中国東部最大の物流基地です。

数ある卸売り市場の中で日本人に有名なのは、福田市場。
東京ドームの約30個分の広さがあり、常設ブースが約6万軒。名実ともに世界最大の日用雑貨卸し売り市場です。

しかし、義烏市の市場は福田市場だけではありません。
その他にもファッションアパレル専門の中国小商品城という大規模な卸売市場があります。

また、注目したいのが専門市場。クリスマス村や家具専門市場など、仕入れの宝庫のような市場があります。

上の写真はクリスマス村で販売しているクリスマスツリーとクリスマスの飾りです。ここではクリスマスにまつわるあらゆる商品が入手できます。

上はカーテン専門卸店舗が4店入った小規模卸市場です。

義烏市で、日用品で手に入らないものはないと言っても過言ではありません。

また、義烏には大きな展示会場もあります。
大規模な展示会は、宝の山です。
展示会では福田市場にまだ出ていない最新商品を見つけることもできます。

昼も夜も活気にあふれたイーウーの飲食店街。
オフィスではお昼には出前を取る人がほとんどです。
中国では出前が盛んで、電子マネー決済が必要不可欠です。

こんなお洒落なお店もあります。
会員様向けに今後アテンドツアーも予定しています。

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