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ヤフオクとAmazonを輸入転売者向けに比較

ヤフオクとAmazonを比較

輸入転売ではヤフオクやAmazonで販売することが主流です。

どちらも輸入転売のしやすいサイトであることは共通していますが
実際に販売をしてみると両者に違いがあることがわかります。

ネット通販をしていてもその違いを感じる部分は多いですが
それだけではありません。

今回は転売をする際に感じる大きな違いとして以下の3つを紹介しましょう。

  • より簡単に販売できるのはAmazon
  • 売上を伸ばす方法が違う
  • 販売価格について

より簡単に販売できるのはAmazon

サポート01

ヤフオクでは商品説明のページを自分で作る必要があります。

これはヤフオク以外のネットショップ全般でそうなのですが
Amazonでは同じ商品ページ内で複数人で販売をするため
すでに準備されている商品ページであれば、それを丸ごと利用できるのです。

Amazonなら地味に面倒な写真撮影も必要ありませんから
大量の商品を取り扱う時にも簡単な作業だけで出品登録を終えられます。

売上を伸ばす方法が違う

売上を伸ばす方法はAmazonとヤフオクではまるで違います。

Amazonでは販売者同士で価格競争が起こることから最安値販売をすることが
売上を大きく上げるコツです。

人気商品でないものはAmazonでは売れるまでに時間がかかることもあります。

ヤフオクでは人気商品であれば何をせずとも、相場通りの価格で落札され
入札の少ない商品は入札競争を促すことで売上を上げることができます。

ヤフオクであれば目立たない商品も1円スタートなどで
それなりの価格で売ることができます。

販売価格について

お金01

Amazonでは販売価格を自分で決めることができます。

ただし、他の販売者との競り合いもあるため、売上を伸ばすためには
価格をギリギリまで下げることが必要です。

ヤフオクでは下限価格を決められますが
あえて下限価格を決めないことで入札競争を促し
相場以上の販売価格が実現できることもあります。

どちらにおいても価格を押し下げようとする圧力がある点は同じです。

ヤフオクとAmazonのどちらを選ぶべきか

どちらが輸入販売に向いているというよりは
両者の特性を活かした販売手法をしていくことが重要です。

もしも、あなたが初心者なのであれば
販売がより簡単にできるAmazonから挑戦してみるといいでしょう。

Amazonなら月額利用料無料で販売することもできます。

ヤフオクもツールを使えば初心者でも楽に出品することは可能です。

どちらもシステムを理解してうまく使いこなすことが重要ですから
まずは片方を使いこなせるようにすることをオススメします。

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