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Amazonスポンサープロダクトの使い方【設定方法を丁寧に解説します】

Amazonスポンサープロダクト
活用する事で商品により多くの
アクセスを集める事が出来ます。

Amazonの商品ページなどで
スポンサープロダクト」と
表示されている広告が、

Amazonスポンサープロダクトを
使用した広告になります。

Amazon輸入やAmazon輸出などの
Amazonビジネスで売上アップを
狙う為にも是非活用しましょう。

こちらでは、
Amazonスポンサープロダクトの使い方と
設定方法を丁寧に解説していきます。

<関連>
Amazonスポンサープロダクトの利用料金
Amazonスポンサープロダクトのメリット

Amazonスポンサープロダクトの設定方法


まずは
Amazonスポンサープロダクト
設定を行なっていきましょう。

こちらから
Amazonスポンサープロダクトの
設定ページに飛ぶ事が出来ます。
(サインインが必要です)

スポンサープロダクトの
使い方は以下の2ステップに
なります。

  1. キャンペーンの作成
  2. 広告グループの作成

キャンペーンの作成

まずは「キャンペーン
設定していきます。

入力項目は以下の4つです。

  • キャンペーン名
  • 1日の予算
  • 開始日・終了日
  • ターゲティングの種類

 

キャンペーン名

キャンペーン名」は
管理者が広告を管理する際の
名称になります。

このキャンペーンの
目的が分かりやすいように、
商品名や宣伝したい季節の
名前にしておくのが良いです。

ASINやSKUなどの識別番号に
している方も多いようです。

1日の予算

1日の予算」は
1ヶ月間で支払える広告費の
1日あたりの金額です。

商品の市場規模に合わせて
予算を設定します。

Amazonはこの
1日の予算に応じて
広告を出していきます。

(例)1日の予算を500円に設定した場合

500円×31日=15500円分のクリック数

開始日・終了日

開始日・終了日」は
広告を掲載する期間になります。

終了日を設定した場合、
特定の期間だけ広告を
掲載する事が可能になります。

終了日は設定しなくても大丈夫です。
(常に広告はアクティブになります)

ターゲティングの種類

オートターゲティング又は
マニュアルターゲティング
を選択します。

オートターゲティング」は
購入者の検索キーワードや
商品ページの詳細から、
Amazonが自動で判断し
関連商品の広告を掲載します。

メリット

  • インプレッション数が増える
  • データによる確実なキーワードの選定
  • キーワードレポートを確認出来る

マニュアルターゲティング」は
自身でキーワードを設定し
そのキーワードに基づいた
広告を掲載します。

こちらの場合は
「どんなキーワードで検索されるか」を
十分に分かっている必要があります。

◎メリット

  • オートターゲティングより広告費が安い
  • 販売したいターゲットを絞れる

まだ検索されるキーワードが
分かっていない場合、
オートターゲティングで
キーワードを確認し、

マニュアルターゲティングで
細かい設定を行なっていく
という手段も有効です。

広告グループの作成【オートターゲティング】

先ほどのターゲティングの種類で
オートターゲティング」を
選択した場合の設定を見ていきます。

入力箇所は3つです。

  • 広告グループ名
  • 広告する商品の選択
  • 入札額

広告グループ名

「広告グループ名」は
広告の管理時に表示される
名前になります。

分かりやすいように
商品名やASIN、SKUなどに
しておくのが良いでしょう。

広告する商品の選択

このキャンペーンで宣伝する
商品を選択します。

商品名又はASIN、SKUで
検索が可能です。

入札額

入札額」は広告がクリック
された際にAmazonに
支払う最高額になります。

この額が大きいほど
広告が表示される可能性は
高くなります。

ライバルの広告の
入札金額に応じて
スポンサープロダクトの
表示順位も決められます。

まずは「平均落札額」に設定し
実際のAmazonサイトでどのように
表示されているかを確認して
調整していくのが良いでしょう。

以上で設定は完了です。

広告グループの作成【マニュアルターゲティング】

最初の2つの設定項目は
オートターゲティングの際と同じになります。

続いて
マニュアルターゲティング」では
入札額に応じた
キーワードを設定します。

入札額はとりあえず
適当な金額で大丈夫です。

推奨キーワード

キーワードは自分で入力するか、
推奨キーワード」から追加する事が出来ます。

推奨キーワードの場合は
以下のように一覧で表示されるので
選択します。

キーワードを追加する

キーワードを追加するでは
半角スペースを入れる事で
複数のキーワードを含めることが出来ます。

マッチタイプ」は

  • 部分一致→検索されたキーワードの中に指定キーワードが含まれた場合に表示
  • 完全一致→検索されたキーワードが指定キーワードと致した場合に表示
  • フレーズ一致→指定キーワードを含む検索キーワードが検索された場合に表示

の3つから選択します。

キーワードを選択する

キーワードを追加すると
追加されたキーワードが一覧になるので
選択します。

先ほど入札額に設定した
金額が入札額として反映されていますが、
推奨入札額を参考に
個別で設定していくのがおすすめです。

適応する」を押すと
推定入札額が反映されます。

最後に「入稿」を押して
設定は完了です。

最後に

Amazonスポンサープロダクトの
使い方および設定方法を丁寧に
解説しました。

しっかり使いこなす事で
無駄なく確実な宣伝が可能となります。

Amazonビジネスで利益を
大幅にアップする為にも
スポンサープロダクトの
活用が欠かせません。

Amazonスポンサープロダクトの
設定は変える事が出来ますので、
少しずつ変えながら、
研究しながらマスターしていきましょう。

関連:Amazonスポンサープロダクト運用代行について

 

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