Amazon輸入

Amazon輸出入での商品登録時の3つの注意点

Amazon輸出入の商品登録

Amazon輸出入でAmazon内で販売されていない商品を出品する場合には
自分で商品登録をしなくてはなりません。

多くの商品が販売されているAmazonではこうした機会は少ないかもしれませんが
商品登録ができれば新商品の需要を独占できる機会も得られるはずですから
自分で商品登録をする方法を覚えておくことはとても良い試みです。

しかし、Amazonで商品登録をする時には注意しなければならないことがあります。

まだ登録したことのない方は以下の3つのポイントに気をつけて
登録手続きをするようにしてみてください。

  • 並行輸入品について
  • 自社JANコードについて
  • カテゴリーについて

並行輸入品について

輸出輸入16

Amazon輸入では並行輸入品の商品を取り扱う機会も多いでしょう。

お酒や時計など高級ブランド品であれば正規代理店が卸すよりも
海外から輸入した方が安く仕入れができます。

しかし、正規品と並行輸入品は全くの別商品として扱われますし
別商品として明示しなければならない理由があります。

中身は同じだとしても正規代理店の保証が効かないなどの違いがあるので
並行輸入品というワードを商品名に入れるようにしましょう。

自社JANコードについて

驚き3

自分で取得したJANコードを使ってAmazonで販売する方も多いようですが
自社JANコードだからといってオリジナル商品扱いにならないことは
注意して商品登録をした方がいいでしょう。

例えば、中国から仕入れたノーブランドの時計を販売する時に
その商品をJANコードを登録してAmazonで販売したとしましょう。

その場合でも中国から同じ時計を仕入れている他の販売者も
同一商品として販売することができてしまいます。

オリジナル商品として独占的な販売をしたい時には
独自のセット商品にするといった”違い”を持たせる
ことが必要です。

カテゴリーについて

商品登録をする際にはカテゴリーも選択するのですが
売上を伸ばすために人気カテゴリーを選ぶようなことをしてはいけません。

ヤフオクなどではよく行われている手法ですが
Amazonでは明らかに間違ったカテゴリーの選択が多いと
最悪の場合アカウントの停止もありえます。

また、Amazon全体で販売が禁止されている商品
カテゴリー毎に定められた登録ルールもあるので確認しておきましょう。

Amazon輸出入での商品登録

Amazon輸出入ビジネスに慣れてくるころには
商品登録が必要な商品にいくつか出会っていると思います。

少し面倒な作業ですが販路を拡大するきっかけにもなりますから
やり方を覚えて積極的にビジネス拡大を図っていきましょう。

手続きは難しいものではありませんから
実践すればすぐに覚えられるはずです。

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