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Amazonの新規出品した商品が売れない原因【対策法も公開!】

Amazonビジネスでは、
参考セラーから相乗り出品する
出品方法が多いですが、
新規で商品ページを作成して
出品するセラーも多くなりました。

しかし、商品ページを作成するも
新規出品した商品が
なかなか売れないといった問題に
直面する方が多いです。
なぜなのでしょうか?

今回は、Amazonで新規出品した商品が
売れない原因とその対策法を
考えてみました。

なぜ売れない?考えられる原因と対策法

売れない原因がどこにあるのか
考えられる原因をあげました。
当てはまるものがないか確認し、
改善していきましょう。

  1. 何も考えないで新規出品している
  2. 商品ページがわかりずらい
  3. 価格設定が間違っている

何も考えないで新規出品している

商品ページを自ら作成するわけですが、
何も考えずに作成してしまうと、
いつまで経っても商品が売れません。

新規出品で、
商品を買ってもらうためには

  • スポンサープロダクト
  • 検索キーワード

が非常に重要になってきます。

スポンサープロダクト

スポンサープロダクトとは、
Amazonで出品した商品を広告として
表示する事が出来るサービスの事です。

検索結果や商品詳細ページに
以下のように商品の広告を載せられます。

購入者がクリックすると、
その商品の詳細ページに飛びます。
クリックされた場合、
Amazonに課金するという
システムになっています。

新規出品したばかりの商品は
なかなか検索にひっかかりませんが
このサービスを利用すれば
新規出品したばかりでも
検索でたくさん見てもらえるようになり、
商品が売れるようになります。

検索キーワード

検索キーワードは
商品を検索した際の表示結果に
関係しています。

Amazonでは成約率を計測して
商品の表示順位を変えているので
関係のないキーワードでは
検索結果に表示されず、
売れない商品ページとなってしまいます。

また、
その商品を求めている購入者に
検索されるような
キーワードの選定も重要です。

適当にキーワードを考えずに
どのように検索をするか?を考えて
選定するようにしましょう。
キーワードの選定には
サジェスト機能(検索予測)も参考になります。

なお、検索キーワードは
16文字以内で5つまで登録が出来ます。

半角スペースで区切れば、
単語として複数登録が可能です。
全角では単語として認識されないので
注意しましょう。

商品名やブランド名で使用されている単語は
使う必要はありません。
商品名やブランド名は
もともと検索に有効になっています。

検索キーワードはAmazonの内部検索用です。
タイトルに入れられなかったキーワードや
関連するキーワードを登録しましょう。

商品ページがわかりづらい

お客さんが
商品ページにたどり着いたとしても、
商品画像や商品についての説明が
よくわからない、となると
買う気にならないでしょう。

丁寧に商品ページを作成すると
それなりに時間がかかりますが
お客さんが見たときに、
購入しようと思ってもらえるような
商品ページ作りが大切です。

以下のポイントを確認しましょう。

  • 商品画像を充実させる
  • 商品仕様はしっかり書く
  • イメージの掴める説明文にする

商品画像を充実させる

まずはAmazonのルールを
守っているかを確認しましょう。

Amazonの商品画像には
いくつかのルールがあります。
それらを守らないと商品が削除されたり
検索にあがらなくなるので
気を付けてください。

また商品画像は
お客さんがイメージしやすいように
なるべく多く登録するのが良いでしょう。

商品仕様はしっかり書く

商品仕様は商品画像の横で
目立つ場所に表示されるため、
とても目につきやすいです。
商品の詳細がわかるように、
大きさや特徴、素材などをしっかり書きましょう。

1項目100文字まで入力できますが
大事なポイントに抑えて
見やすく簡潔に書きましょう。

イメージの掴める説明文にする

ネットショッピングの場合、
目の前に商品があるわけではないので
購入が慎重になります。
商品のイメージの掴める
わかりやすい説明があると、
安心して購入が出来るでしょう。

内容は、
商品をそのまま説明するのではなく、
「どんな時に使えるのか」
「どのように使うのか」
「どんなメリットがあるのか」
などを書くと購入意欲が上がります。

価格設定が間違っている

価格を下げるのは基本的には
最終手段になります。

まずは、
その商品ページが
見られているかを確認するのが先です。
売れない商品のレポートを確認して
商品ページの訪問人数を
調べましょう。

セラーセントラルの
レポート→ビジネスレポート→商品別詳細ページ 売上・トラフィック
から「セッション」で確認が出来ます。

このセッションの数が少ない場合は
そもそも商品ページ自体が
見られていませんので、
上記で説明した、スポンサープロダクトや
検索キーワード、商品ページの
改善が必要になります。

セッションの数が多いのにも関わらず
商品が売れない場合は
価格に問題がある場合があります。
価格を少し下げて様子をみましょう。

最後に

Amazonで新規出品した商品が
売れない原因が何であるかを
つき止めて改善しない限りは
いつまでたっても売れないままです。

今回あげた、
3つの原因の対策を行っても
まだ商品が売れないという場合は
そもそも売れない商品を
扱っている場合があります。

しっかり対策すれば必ず売れます。
もう一度見直して、
新規出品の商品もたくさん
売っていきましょう。

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