中国輸入

中国輸入で子供服を扱う際に注意したい事【3つのポイントを解説】

中国輸入のアパレルの中でも、子供服を扱おうと考えた事はありますか?
子供服に関して、リサーチすらした事がない方もいるのではないでしょうか。

 

実際に、中国輸入を実践している方で子供服を扱っている方は、少ないようです。
子供服は中国からの輸入より韓国から輸入する、というイメージを持っている方が多いのです。

また、子供服はあまり売れなそう…といったイメージや、そもそも子供服を販売するという思考がなかった、なんて方もいるかもし れません。

 

中国輸入の子供服もしっかり稼げるジャンルですので、オススメなのですが、子供服を扱う際に注意したい事が3つあります。

こちらでは、中国輸入の子供服を扱う際に注意したいポイント3つを解説していきます。
これから子供服を扱いたいと思っている方は、必見です。

 

 

中国輸入で子供服を扱う際に注意したい3つのポイントとは

 

稼げる商品も多い子供服ですが、適当に仕入れをしてしまうとクレームに繋がるため注意が必要です。
トラブルを避ける為に、中国輸入で子供服を仕入れる際に気をつけるべきポイントは以下になります。

 

  1. サイズバリエーション
  2. 品質
  3. ブランド商品

 

サイズバリエーション

中国輸入で子供服を扱う際に注意したい1つ目のポイントは、サイズバリエーションです。
子供は成長がとても早いので、1商品のサイズバリエーションが豊富です。

商品によっては、70センチから10センチ単位で160センチまでサイズ展開がある物もあります。

 

もし展開されている全てのサイズの商品を揃えようとすると、それだけ資金がかかり1商品に対するリスクも高まります。
なので、リスクを避ける為には最もよく売れているサイズをリサーチし、そこから攻めて行くのが良いでしょう。

子供服はサイズバリエーションが多い為、扱うのが大変だと思って手をつけていない方も多いですが、その分成長毎にリピートして購入してもらえる可能性も高いです。

なので、まずは売れているサイズで安定してきたら、他のサイズバリエーションも増やしていけば、安定して稼ぐ事が出来るようになります。

 

品質

アパレル商品全般に言える事ですが、中国輸入の子供服を扱う際に注意したい2つ目のポイントは、品質です。

品質の高い商品を扱う為には、購入元であるショップをしっかりチェックする事が大切です。

 

タオバオやアリババなどは中国輸入で子供服を仕入れる際に利用されますが、同じ商品であっても店舗ごとに評価や価格が全く違います。

なので、しっかり店舗の評価を見て「高品質な商品を扱っているか」の判断するようにしましょう。

 

1店舗ごとに調べるのは大変ですが、ここを怠ると粗悪品を仕入れてしまい、クレームに繋がりかねないので注意しましょう。

 

ブランド商品

 

最後に中国輸入で子供服を扱う際に注意したいポイントが、ブランド商品のコピー品や偽造品です。

特に子供服では、キャラクターグッズなどが人気ですが、中国商品にはコピー品や偽造品が多いように、子供服もブランド商品の大半がコピー品や偽造品です。

 

中には本物の商品もあるかもしれませんが、画像で見分けるのは到底不可能です。

もし、コピー品や偽造品を仕入れてしまうと税関で止められて破棄されたりするので、商品がどんなに安く魅力的でも、キャラクターの入った商品やブランド品は仕入れないのが無難です。

 

もし仕入れる事が出来たとしても、コピー品や偽造品を販売する事は禁止されています。

キャラクターの入った商品やブランド商品はリサーチ対象から除外しましょう。

 

まとめ

 

中国輸入で子供服を扱う際に注意したい3つのポイントを解説しました。
まとめてみると、

  • サイズバリエーションの中からまずは一番売れているサイズを調べ、そこから手をつける。
  • 値段だけでなく、品質の高いショップを見分ける
  • ブランド商品はリスクが高いのでリサーチの対象から除外する

 

これらは、子供服に限らずアパレル商品全般にも言える事ですので、しっかり頭に入れておきましょう。

中国輸入の子供服は穴場となっていますので、オススメです。

 

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