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中国輸入で使える画像加工ソフト6選まとめ【無料から有料のものまでご紹介します】

中国輸入ビジネスでは、商品の「画像」が成約率を大きく左右します。

なので、商品画像は非常に重要です。

 

画像加工は非常に技術が必要なので、プロに任せるのがオススメですが、一度自分でやってみると一生もののスキルになります。

是非、暇な時間に学んでみて下さい。

 

こちらでは、中国輸入で使える画像加工ソフトを無料から有料のものまで、6選まとめてご紹介します。

 

 

 

中国輸入で使える画像加工ソフト【無料】

 

中国輸入で使える画像加工ソフトには、無料のものもあり、かなり高性能に使うことができます。

しかし、一般的なデザイナーとやりとりする際には少し難しいでしょう。

 

 

以下が中国輸入で使える、無料の画像加工ソフトです。

 

  1. GIMP(ギンプ)
  2. JTrim(ジェイトリム)
  3. Zoner Photo Studio 18

 

GIMP(ギンプ)

GIMP(ギンプ)は、有料の高価な画像加工ソフトにも引けをとらない、多機能性が魅力的な無料ソフトです。

無料のソフトの中でも非常に優れた画像加工ソフトとして有名で、一番使いやすいソフトになっています。

 

GIMPの注意点としては、画像制作を外注に出している場合、デザイナーの仕様ソフトは有料ソフトのPhotoshopが基本となります。

なので、編集データーが欲しい場合に拡張子が異なるため、GIMPでは表示する事ができません。

 

GIMP(ギンプ)の公式サイトはこちら

 

 

JTrim(ジェイトリム)

 

JTrim(ジェイトリム)は、画像加工や修正が簡単な操作で行えるレタッチソフトです。

画面はメニューバーとツールバーのほか、その下に画像表示部分があるだけのシンプルなユーザーインターフェイスになっているので非常に使いやすい仕様になっています。

 

無料のソフトにもかかわらず、明るさ/コントラスト調整、ガンマ補正、フェードイン/フェードアウト、セピア、モノクロ、モザイクなどの補正・効果を画像に施すことが可能です。

画像の回転、リサイズ、切り抜きにも対応しています。

 

JTrim(ジェイトリム)の公式サイトはこちら

 

Zoner Photo Studio 18

Zoner Photo Studio 18は、撮影した写真の管理からフォトレタッチ機能まで備えた高機能フォトツールになっています。

こちらの場合は、30日間のみ無料で使用する事が出来ます。

 

画像のサムネイル表示、ビューア表示、スライドショー表示に対応し、レートやラベル、キーワードを付けた画像検索やフィルタをサポートしています。

また、画像編集機能も備え、クイック修正、色調補正、色温度補正、露出補正、ぼかしなどの「調整」、グレースケール、セピア、爆発、油絵、鉛筆描きなどの機能がついています。

 

Zoner Photo Studio 18の公式サイトはこちら

 

中国輸入で使える画像加工ソフト【有料】

 

続いて、中国輸入で使える有料の画像加工ソフトをご紹介します。

オススメは有料のソフトになります。

 

有料のソフトは無料の画像加工ソフトに比べるとやはり性能がよく、自由度の高い編集が可能になります。

ほとんどのデザイナーや、中国の工場などでもアドビ社の拡張子のデータがやりとりされることになるので、スムーズに交渉を進める上でも、有料の画像加工ソフトがおすすめです。

 

  1. Photoshop(フォトショップ)
  2. illustrator(イラストレーター)

 

Photoshop(フォトショップ)

Photoshop(フォトショップ)は、有料の画像加工ソフトの中でも、一番代表的なソフトです。

 

主に写真を編集するソフトとなっていますが、基本的になんでもできます。

機能がたくさんついているので、一通り慣れるまでに3か月くらいはかかるでしょう。

 

しかし、フォトショップが使えるようになれば、ほかのどんなソフトにも数分で対応できるようになるので、慣れてしまえば楽勝です。

 

月額:2180円

Photoshop(フォトショップ)の公式サイトはこちら

 

illustrator(イラストレーター)

illustrator(イラストレーター)は、その名前の通りイラストがメインの有料画像加工ソフトです。

 

ロゴ制作や文字の編集が、Photoshopより簡単にできるようになっています。

Photoshopでもロゴ制作は可能ですが、制作した物よりサイズを拡大すると、画質が悪くなる傾向があります。

 

しかしillustratorを使えば、サイズに関係なく高画質で使えるので、ロゴ制作をする際はillustratorがオススメです。

 

illustrator(イラストレーター)の公式サイトはこちら

 

最後に

 

中国輸入で使える画像加工ソフトを無料から有料のものまで、6選まとめてご紹介しました。

 

商品画像は中国輸入ビジネスの売り上げに大きく左右します。

始めからプロにお任せするのも良いですが、慣れてしまえば画像加工も難しくありません。

 

まずは、自分でやってみるのも一生もののスキルとなるのでオススメです。

 

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