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中国輸入した商品をAmazon販売するメリットとデメリット【初心者にもオススメな理由】

中国輸入 Amazon」のキーワードで検索をしている方は、これから中国輸入した商品をAmazonで販売して稼ぎたい、と思っている方ではないでしょうか。

 

そんな方に向けて、今回は中国輸入した商品をAmazon販売するメリットデメリットをご紹介します。

これからAmazonでの販売を検討している方も是非参考にしてください。

 

 

中国輸入した商品をAmazonで販売するメリット

中国輸入のAmazon販売にはメリットだけでなくデメリットもあるので、しっかり両方の特徴を知っておきましょう。

まずは、中国輸入した商品をAmazonで販売するメリットをご紹介します。

 

  1. 仕入原価が低いので利益率が高い
  2. オリジナル製品の販売ができるので差別化が可能
  3. ノウハウを学べば、安定して稼ぐことができるようになる

 

仕入原価が低いので利益率が高い

 

中国は物価が上がってきたとはいえ、まだまだ仕入原価は安いです。

中国国内には数えきれないほどの工場があり、世界の工場と呼ばれるほどですね。

様々な先進国が中国の工場を利用しています。

 

日本Amazonで500円ほどする商品も、中国では100円どで販売されています。
このように、中国輸入の商品は利益率が高いのです。

 

オリジナル製品の販売ができるので差別化が可能

 

Amazonではオリジナル製品も販売することが出来ます。

工場の多い中国では、オリジナル商品の開発や生産が盛んに行われています。

 

Amazonでは、こうしたオリジナル商品を出品して、相乗りを防ぎ独占して販売することができるのです。

中国サイトなどから輸入しAmazonで販売する「転売」が多く、元々ある商品の価格差を取って利益にする方法がほとんどです。

しかし、こうしたOEM商品を販売することで、ほかの出品者との差別化を図ることが出来ます。

実際にAmazonではOEMで独占販売している出品者も多く見かけます。

 

OEMは上級者でないと難しいですが、OEM商品一品だけで数千万円稼いでいる方もいる、夢のある方法です。

 

ノウハウを学べば、安定して稼ぐことができるようになる

 

中国輸入のAmazon販売は徐々に積み上げていき、稼げるようになってくれば、その後も安定して稼ぐことが出来るようになります。

中国輸入のAmazon販売は飽和しているのでは?」などとよく聞きますが、それは単純な転売であって、実力さえしっかりつければ、生き残る事ができるのです。

 

Amazonの市場規模も年々拡大しているので、最近参入した人たちでも安定して稼ぐ事が出来るようになっています。

また、Amazonは中国輸入の販路の中でも王道の販売先なのでそして中国輸入初心者の方にもおすすめの販路になります。

中国輸入に限らず、輸入ビジネスを行なっている多くの方がAmazonで販売をしていると言えます。

 

中国輸入した商品をAmazonで販売するデメリット

続いて、中国輸入した商品をAmazonで販売するデメリットをご紹介します。

  1. 仕入れから納品までの時間が長い
  2. トラブルが起こりやすい
  3. 関税や国際送料、手数料がかかる

 

仕入れから納品までの時間が長い

 

中国から日本へ商品が到着するまでの時間も長く、またそこからAmazonの倉庫へ納品しなければならないので、とても時間がかかります。

中国から日本へ送る際は、代行業者を使って日本へ送る事が多くなりますが、まとめて送ったほうが送料も安く済むので、荷物が集まるのを待たなければなりません。

 

この輸送時間が長い事で、せっかくの販売期間を逃してしまう可能性がある事がデメリットといえます。

 

中国輸入した商品がAmazonに納品されて、商品が売れるまでの計算をしっかりしなければなりません。

基本的には、アリババやタオバオなどの中国サイトから輸入する場合で10日~2週間ほどが、納品の目安となります。

 

シーズンや連休などもしっかり考慮した仕入れをしなければなりません。

実際に販売をしていくうえで、こうした納期の調整にも慣れてきます。

 

トラブルが起こりやすい

 

中国輸入の商品は、品質の悪い商品や不良品が多いです。

これは、なるべく安く商品を提供しようとする中国では検品をそこまでしっかり行わないためです。

こうした品質の悪い商品や不良品は、Amazonでのクレームにつながりかねません。

 

また、不良品などがあった場合に、代行業者との連絡を取ったり、中国へ返送するまでの時間や手間もかかってしまいます。

なるべく品質の悪い商品を扱わないように注意し、なるべく早い段階で返品する必要があります。

 

関税や国際送料、手数料がかかる

 

中国から日本へ配送する際に、国をまたぐので当然かかってくるが「関税」です。

関税の計算を適当にやってしまうと、輸入したら思った以上に関税が高く、赤字になってしまったなんてことにもなりかねません。

 

また、関税の計算や、国際送料の計算、為替レートの計算をしっかり行わないと、正しい利益計算をする事が出来ません。

 

中国輸入のAmazon販売では、Amazonへの出品手数料もかかってくるので、こちらもしっかり利益計算に含める必要があります。

 

しかし、それでも利益はしっかり出すことができるがAmazon販売です。

 

最後に

 

中国輸入した商品をAmazon販売するメリットとデメリットを解説しました。

Amazonでの販売はデメリットもありましたが、結果的にデメリットも気を付けることで減らすことができ、初心者の方にもおすすめの販売方法です。

 

中国輸入の販路は、Amazonの他にもいろいろありますので、中国輸入の販路はどこが良い?【それぞれの特徴と初心者におすすめの販路】の記事も是非読んでみてください。

 

 

 

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